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ENDANGERED 絶滅の危機にさらされた生き物たち [読書]

ENDANGERED 絶滅の危機にさらされた生き物たち [ ティム・フラック ]

地球上から彼らが姿を消す前にー眼差しが語りかける究極の動物写真。

その種が直面している脅威や現実を浮き彫りにする文章、とりわけ、

この自然界で起きている変化が悲痛なほど速いものであることを示す

説得力のある文章が添えられている。

ENDANGERED 絶滅の危機にさらされた


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
フラック,ティム(Flach,Tim)
写真家。
英国王立写真協会から名誉会員の称号を、2013年には
ノリッチ芸術大学から名誉博士号を授与されるなど、
数々の受賞歴がある。

拠点とするロンドンで妻と息子とともに暮らしている


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泣きかたをわすれていた 落合恵子 [読書]


4月10日発売



「絵本は、人生で3度読むという人がいますね。
 
 子どものとき、大人になって子どもに読むとき、
 
 老いて一人になったとき」
 
 
「確かに、私は懸命に母親の介護をしました。

 でも変な言い方ですが、
 
 母に元気でいてほしいと願うほど、
 
 彼女が死んでゆく自由を奪ったのではないかとの
 
 思いも残るのです」
 
 
物語では、72歳になった冬子が、自宅で

母親を介護した体験が振り返られる。


 何か起きたときのため母のベッドのそばに、
 
 簡易ベッドを置いて眠ったこと。
 
 
 食事や水分補給、排泄の世話。
 
 
 母と娘が精神的に独立した生活を目指してきたのに、
 
 否応なく崩されることへの葛藤。
 
 
 かつての母娘が入れ替わったように、
 
 冬子が母親に絵本を読む・・・。
 
 
「母親は本当に絵本のことを理解したか分からない。

 ただ眠かっただけかもしれません。
 
 でも、『介護する人』と『される人』の関係だけではなく、
 
 全ての人間関係はこのように時に重く、
 
 せつないものではないでしょうか」
 
 

落合恵子さんのことば。


心にしみます。




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航空宇宙学への招待 [読書]



航空宇宙学は理学を深く理解し活用することで、
人類の未来に貢献できる学問分野である。

その歴史的な背景から最新のトピックスまでの幅広い領域を概観する。

航空宇宙学に進みたい人へ知識の手がかりをあなたに (・∀・)イイネ


第1部 導入編
第1 章 天文学の発達~自然を理解する力の醸成
古代文明の宇宙観/天動説から地動説へ/日本の天文学の概観/
オーロラが教えてくれること/宇宙環境と現代社会

第2 章 大気がもたらした恩恵??飛べるということ
生物における飛行のメカニズムの進化/地球を取り巻く大気/
航空機が飛行する大気

第2部 航空編
第3 章 飛行の基礎理論
空気力学の基礎と揚力発生のメカニズム/翼/
飛行機の形と尾翼の役割/飛行機に働く力と飛行状態

第4 章 航空機の発達
動力飛行の成功/飛行機の発達と流体力学/航空機の高速化/
回転翼機~ヘリコプタ,ティルト・ロータ/無人航空機(UAV)の発達

第5 章 航空機の推進
レシプロ・エンジン/ジェット・エンジンの登場/
ジェット・エンジンの仕組み

第6 章 航空機の飛行制御
安定性/操縦性

第7 章 飛行機を飛ばす
安全かつ信頼される飛行/パイロット/機材の健全性の確保/空港/
空の安全整理/運航と気象/環境にやさしく

第3部 宇宙編
第8 章 ロケットによる宇宙輸送の実現
ロケット推進の基礎/ロケットの運動と打ち上げ/固体ロケット/
液体ロケット/ハイブリッドロケット/航法と誘導制御/
アビオニクスシステム/射場設計とロケット打ち上げ時の音響振動

第9 章 宇宙へのアクセスが切り開いた新たな世界
人工衛星の発明と発達/衛星の軌道/衛星のシステム/衛星の姿勢制御/
衛星の構造/ 熱制御技術/衛星による宇宙観測/
人工衛星による地球観測/静止衛星による電波の中継(通信と放送)/
衛星による測位と輸送管理/宇宙環境の利用と国際宇宙ステーション/
技術者倫理と宇宙に関する法律

第10 章 惑星間の航行による探査フィールドの拡大
惑星間航行の軌道計画/衛星間航行用の輸送技術/宇宙探査機

第11 章 月や惑星を直接探査する
探査する対象の環境を知ろう/探査する目的は?/
これまでの月の探査の歴史/
地球型惑星である水星と金星を探査機で探査する/
地球型惑星である火星を探査する/
サンプルリターン技術/外惑星の探査/
これからの惑星探査が目指すもの

第12 章 技術進歩がもたらすフィールドの拡大
大気圏への突入のための新たな技術/宇宙輸送の革新/
スペースプレーン/有人宇宙開発から宇宙観光旅行へ/
有人・居住スペース/宇宙太陽光発電所/スペースデブリ問題

第4部 展望編
第13 章 人類の未来へ
宇宙における原子力の利用??原子力電池,原子力ロケット/
宇宙エレベータ/人類の生存圏の拡大を目指して/
宇宙植物工場?/火星進出への基盤技術の確率/
地球外生命との出会いを求めて/宇宙によって創出される人類の挑戦

参考文献
編集を終えて
人名索引
事項索引


航空宇宙学への招待 [ 東海大学「航空宇宙学への招待」編集委員会 ]




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羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 [読書]



フィギュアスケート界で人気実力ともにナンバーワンを誇る羽生結弦。

羽生のスケーティングを語るとき、人は「美しい」「観客を引き込む」という
曖昧な表現に終始するか、「何回ジャンプを跳べたか」という点をクローズアップするばかりだ。


著者は、38年間この競技を見続けてきた生粋のスケートファン。
フィギュア愛炸裂のマニアックな視点で、「羽生の演技の何がどう素晴らしいか」を、
表現、技術の両面から分析。


10代からのスケーティングを振り返り、羽生がなぜ強いのか、
なぜ美しいのかを徹底的に考察する! 
『ショパン バラード1番』、『SEIMEI』についても詳しく語る。


また、宇野昌磨、ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、パトリック・チャン、
ボーヤン・ジン、ミハイル・コリヤダ、宮原知子、三原舞依、樋口新葉、
メドベージェワなど、現役スケーターはもちろん、
浅田真央、伊藤みどり、クワン、ストイコ、町田樹など
歴代スケーターたちの名プログラムも語りつくす!


■主な内容

・8種類のスケーティングを複雑に緻密に組み合わせる羽生の超絶スケーティング

・フィギュアスケートのキモは、技と技の「あいだ」にある!

・勝負曲『ショパン バラード1番』&『SEIMEI』徹底解説

・音楽との同調性を表す羽生の独特な「腕の動き」

・カタリーナ・ヴィット『カルメン』、キャンデロロ『三銃士』から考える表現力

・語っているのは上半身か、スケート靴か

・羽生は「登場人物」にもなり「音楽」にもなれる

・選手の個性とプログラムの個性を考える

・羽生結弦の名プログラム(『パガニーニの主題による狂詩曲』『ツィゴイネルワイゼン』『ロミオとジュリエット』『パリの散歩道』『ノートルダム・ド・パリ』『オペラ座の怪人』『Let’s Go Crazy』『Hope & Legacy』『ホワイト・レジェンド』……)

・「踊りにくい曲」でも踊れてしまう宇野昌磨の圧倒的ミュージカリティ

・スペインの至宝フェルナンデスがあえて選んだ勝負曲『ラ・マンチャの男』

・史上最強のスケーティングの神・パトリック・チャン

・ザ・伸び盛り! ネイサン・チェンが見据えるのは2022年か

・ボーヤン・ジンが演技を覚えた

・絶対女王メドベージェワの素晴らしいトータルパッケージ力

・大ベテランカロリーナ・コストナーは滑るたびに「ピュア」になる

・「努力家すぎるほど努力家」宮原知子の素晴らしき復活

・すっ飛んでいくようなエネルギッシュさを持つ樋口新葉

・偉大なる先達・伊藤みどり

・浅田真央に寄せて

・成功は金メダルでは測れない
・羽生結弦の歴史は、ケガや病気と闘ってきた歴史でもある

・スケーターはすべてをもっていっていい


■目次

まえがき

用語解説

第1章 フィギュアスケートの「本当の魅力」とは

第2章 「表現力」「芸術性」とは何か

第3章 羽生結弦の名プログラム ここがすごい

第4章 平昌オリンピックのシングルスケーターはここがすごい

第5章 歴史から学ぶー選手が望むもの、私が望むもの

あとがき


■著者略歴

高山 真(たかやま まこと):エッセイスト。
東京外国語大学フランス語学科卒業後、出版社で編集に携わる。著
書に『恋愛がらみ。不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』
『愛は毒か 毒が愛か』など。


羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書) [ 高...

羽生結弦ファン、必読!

生粋のスケオタファンが超絶マニアックに書いた

フィギュアが100倍楽しめる本!






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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく [読書]

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく




ある事情から優等生を演じている茜。そんな茜を見抜くように、

隣の席の青磁から「嫌いだ」とはっきり言われショックをうける。


自由奔放な彼を嫌っていた茜だけど、孤独と窮屈さで

どうしようもなくなっていた自分を救ってくれたのは、

青磁だった。


青磁の隣で過ごす時間は、茜の気持ちをゆっくりと溶かしていき…。


野いちご大賞大賞受賞作!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
汐見夏衛(シオミナツエ)
鹿児島県出身。教員として働くかたわら、2016年『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)で作家デビュー。現在も「野いちご」で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく [ 汐見夏衛 ]

汐見夏衛 作品


あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。【電子書籍】

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。





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